スクイーズ後のバンドウォークは確かに起きる。なのに取れない — 動きは64%、方向は50/50だった話
ボリンジャーバンドのスクイーズ→エクスパンション→バンドウォーク。チャートでは明らかに見えるのに、ボットにすると勝てない。総当たりで検証したら『動くこと』は当たるが『どっちに動くか』が完全なコイン投げ、という市場効率の壁が数字で出ました。
ボリンジャーバンドのスクイーズ→エクスパンション→バンドウォーク。チャートでは明らかに見えるのに、ボットにすると勝てない。総当たりで検証したら『動くこと』は当たるが『どっちに動くか』が完全なコイン投げ、という市場効率の壁が数字で出ました。
自作FXボットの「建値ストップ」が、実は9割以上ブローカーに拒否されて機能していなかった。原因は『買った値段がボリンジャーバンドの+1σより上』という入口の形。見つけて直して、バックテストで期待値を約7割改善した日の記録(すべてデモ運用)。
同じFX戦略をブローカー違いで並走させたら、勝率はほぼ同じなのに損益がプラスとマイナスに逆転していた。検証口座を4つに増やした日の記録(すべてデモ運用)。
市販のFX教材(移動平均線×AI)を丸ごとBT検証したら、コア手法も「AIで通貨を選ぶ」層も全PF<1で不採用。だが教材の部品『13EMA-Low(安値ソースのEMA)押し目』だけが、勝っている自前戦略の押し目検出に流用すると生き残った。RR2固定・XAU専用で PT101_v5 として設計。決済比較ではトレールや段階TPが in-sample で勝つ罠を out-of-sample で回避。Titン/Exness 両broker で再BTし、Exness out PF1.58・負け月率21%。Exnessデモへ投入しフォワード観測開始。最大の学びは『AIは増幅器であって、エッジ無き手法を黒字化する魔法ではない』。
PT008-1 のMFE分析からFib 38.2%トレーリングの最適性を発見し、PT008-1_v2 / PT006_v3 / PT008_v3 の3戦略を新規実装。Exness 第2デモ口座を開設しSTRATEGY_WHITELIST機構で研究口座と本番デモを分離、JPY黒字 + n>=30 の8組合せのみを本番稼働させる体制を構築。
PT101_v4 (XAU専用 MFEトレーリング20%/25%戻り) を V3 並走で新規投入。同時に赤字8戦略 (-¥159k/5週間) を一挙撤退、PT006_v2 XAU も BT 全パターン PF<1 で撤退。Git 完全クリーンアップで FX PC 復旧体制も確立し、bot 自動稼働開始。
SGD_101_v1 インジを EA v4 まで一気に進化、Exness ST で PF 1.85/+$303/DD 0.78%。Python live_trader を BROKER 切替化して FX PC で TitanFX+Exness 並走を開始。
維持率116%の危機から始まり、close_position/check_sma_exit の2バグ修正、live_trader.pyの2,198→562行リファクタリング、PT007 出口を BB階層TP 7段階に変更してOOS 3ヶ月でPF 2.81-4.02を確認、までの1日作業ログ。
重点 4 戦略 (PT005/PT006_v2/PT101_v3/PT102_v3) を採用確定、PT008/PT008-1 は監視継続、廃止候補は当面稼働。BB階層TP(BB4>BB3戻り>BB2戻り>SL)+ Pos2 BB1 BE+8 を 3 戦略に横展開。MFE 分析で 86.4% が一度はプラス、出口設計に問題と判明。
2026-W18 のFX自動売買運用結果。決済20件、実現損益 +10,496 JPY、勝率 30.0%、PF 1.51。