FX運用  2026.08.31

いろいろ検証したが、一度白紙に戻すことにした — FX自動売買の現在地

約半年、MetaTrader 5 上の自動売買を自作して検証してきました。17本を並走させ、最終的に4本まで絞った結果はほぼとんとん。とんとんということは、手間とコストの分だけマイナスです。いったん白紙に戻します。現在、自動売買は1本も動いていません(全期間デモ運用、実資金の投入なし)。

FX運用  2026.06.27

スクイーズ後のバンドウォークは確かに起きる。なのに取れない — 動きは64%、方向は50/50だった話

ボリンジャーバンドのスクイーズ→エクスパンション→バンドウォーク。チャートでは明らかに見えるのに、ボットにすると勝てない。総当たりで検証したら『動くこと』は当たるが『どっちに動くか』が完全なコイン投げ、という市場効率の壁が数字で出ました。

FX運用  2026.05.27

教材1冊からPT101_v5へ — 全部負けた中で部品1つが生き残り、broker横断OOSで out PF1.58

市販のFX教材(移動平均線×AI)を丸ごとBT検証したら、コア手法も「AIで通貨を選ぶ」層も全PF<1で不採用。だが教材の部品『13EMA-Low(安値ソースのEMA)押し目』だけが、勝っている自前戦略の押し目検出に流用すると生き残った。RR2固定・XAU専用で PT101_v5 として設計。決済比較ではトレールや段階TPが in-sample で勝つ罠を out-of-sample で回避。Titン/Exness 両broker で再BTし、Exness out PF1.58・負け月率21%。Exnessデモへ投入しフォワード観測開始。最大の学びは『AIは増幅器であって、エッジ無き手法を黒字化する魔法ではない』。